8月28日〜9月22日の4週間マンリーの語学学校Navitasに通いました。
学校からビーチが近く、ほぼ毎日お昼休みにビーチに行きました。と言っても泳ぐ訳ではなく、お茶したり、持って行ったランチを食べたりしてました。
マンリーはサーファーの町で冬でも観光客をよく見かけましたが、夏はもっとサーファーと観光客で人が溢れるみたいです。
私が通い始めたのは冬時期だったので風の強い寒い日が多かったのですが、ここ最近はもう夏って感じの日差しでビーチの賑わい方も違います。
8月終わりのビーチ まだまだ寒そうです。↓

9月22日のビーチの様子 平日ですが、結構人で溢れてます。

学校は16人のクラスですが、全員が揃う日は滅多となく誰かが遅れてきたり早く帰ったり休んだりと語学学校ならではの自由な感じ。ここナビタスは欠席や遅刻に厳しく授業の時間に遅れるとクラスには入られませんでした。授業が始まりドアが閉まるともう遅刻して入れなくドアに張り紙がしてあります。

次の休憩時間まで外かコンピュータールームで時間を潰すしかないです。
学生ビザを保持するために来ている人が多いので出席率にも厳しいです。欠席が多いと指導がありビザの更新にも関わってくるので学校を休むのも計算しないと大変なことになります。
私のクラスは70パーセントはブラジル人でした。残りは韓国 日本 イタリア スペインの順の割合です。学校の建物に入ると英語しか使ってはいけなく母国語が先生の耳に入るとペナルティーがあります。こそこそ話す人もいますが、主にはみんな英語で話してました。
私は中級クラスでしたが、もう一つ上のクラスになるとアジア人はいなくヨーロピアン&ブラジル人。スピーキングになるとアジアンは弱いですね。
年齢的にも大学生、ワーホリ、社会人と幅広く全く私がいても違和感なく同世代も来てました。
授業は先生によってかなり雰囲気が違い4週間の間でも3回先生が変わりました。
ブラジル人が多いのでおおらかな楽しい雰囲気にはなってますが、日本人の感覚と全く違うので、初めてその自由さに出会った日本人は呆れるか、その魅力にはまるかどっちかですね。あのテンションについて行くには修行が入ります。ブラジリアンイングリッシュに慣れるのも時間がかかり、はじめは何言ってるのかさっぱりわかりませんでしたが、それはお互い様なんですけどね。午後のコースに通ったら90パーセントはブラジリアンらしいです。
ビーチ沿いのマンリーへの短期留学、リゾート感覚でオススメです。
毎日6時15分に起きて7時半に家を出てバスに乗り8時20分に学校に着くというなんと早起きの健康的な生活。しかしこれで一旦終了。来月3日からまた別の学校に通います。今度はシティです。あのゴミゴミした雰囲気はあまり好きじゃないけど、また別の環境なので楽しみです。




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